2018年10月02日 | Blog Owner JUN' Blog

大都会の小さな町の防災・減災を考える

大都会の小さな町の防災(PDF file) 暇人のあがき

ここ何十年と長い間災害から遠ざかり、すっかり安心しきっていた大都市に今年の夏は牙をむいた。
酷暑と言われる猛暑が続く合間に大阪北部地震、西日本豪雨、台風21号と立て続けに何十年分の
天災がこの3か月に集中して起こった。今は、かつてこの街を恐怖に陥れた天災を知る人も少なくなった。
人々はただ天災が通り過ぎるのを待つだけだった。これは、大災害の予兆か。
それとも自然からの警告か。余剰の予算も物資も持たない小さな町には、防災は似合わない。
大都市の小さな町には、古い長屋や文化住宅なるものがそこここに点在し、お年寄りが住む。
この小さな町に1万人が住む。市が指定する避難所は、約3千人がやっと。小さな町には、防災に使う
余裕はない。手持ちの槍と矛で立ち向かう。強い人と人との「絆の輪」で減災(被災を少なく)を目指す。
勝手な好奇心から大都会の小さな町の減災を考えた。トップダウン防災から脱却し、
ボトムアップ減災を。アナログ伝達からインターネット掲示板(SNS)による同時双方向伝達網
「絆の輪」の構築を。あとは住民が変われるかだ。 PDFで大都会の小さな町の防災